なかなか良い作品を見つけたので、ここで発表しよう。
犬のしつけだ。
犬のしつけは話の流れとしてはいわゆる良くあるパターンである。
しかしながら、随所に意外な展開が盛り込まれており、はっとさせられる流れになっている。
犬のしつけの良いところはこの読み出すと止まらなくなるところだろう。
休憩がてら読むような本としては適していないかもしれない。
そして、この犬のしつけという作品の面白さは著者独特の表現方法にもある。
思わず筆者も、いくつかの句が口癖になってしまった。
また筆者の書庫にひとつ加える本が出てしまった。
気がつくと時間がたっているので、アラームをセットして読んだほうがいいだろう。
犬のしつけほどの良書にはまずお目にかかれない。
お奨めしよう。
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